お久しぶりです

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もう空港です。

というか、その中のホテル。台風のお陰で東京行きがキャンセル、乗り継ぎ便も変えざるを得ないことに。お陰で温泉も入れる新千歳空港で遊んでます。北海道の美味しいものがたくさんあって、レストランもよりどりみどりだし、寿司弁当など買って部屋で食べてもよし。十勝ワインが旨い。ここに住んでもいいくらいだ(笑)。

いつも家事や炊事は一人分を適当にしているので、人の分も作り、しかも食事制限ありということで、疲れました。

あまりその他の活動はできず。でもこういう、介護など人を助けるのがメインの生活をしている人はたくさんいるんですよね。休みなく何年も…、大変だなあ、と思う。

わたしは帰って溜まった仕事をがんばって片付け(怖)、いつもの日常に戻る、気楽です。

さてまた温泉行ってこようかな(3回目)♪

 

おまけ:実家に入りたそうにしていたノラ?猫。寒いからねえ。

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帰省中

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奥薗壽子の超かんたん! [極うま]減塩レッスン (PHPビジュアル実用BOOKS)
奥薗壽子の超かんたん! [極うま]減塩レッスン (PHPビジュアル実用BOOKS)

ブログさぼっておりました、わたしは元気です。実家でかなり活発な(これがけっこう困りもの)病人のために食事作ってます。

実家とはいえ人の家のキッチンに慣れるのが大変、しかも減塩で和食を作らねばならず、毎日頭を悩ませてます。

世の中の、家庭で食事を担当している人たちの苦労を実感。朝食べ終わったらもう昼・夜の心配。

帰省前にA〇azonで買って送りつけてあった奥薗さんのレシピ本に頼ってます。だしや酢を効かせてしょう油・塩を減らすなどのコツが少しわかってきた。今夜はアボカド・マグロ丼♪

でも近々ゴッホ展には行くぞ!

また気力があったらアップしますね。

 

 

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身近なニュースなど

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ロンドンでテロがあると、さっそく日本大使館から注意のメールが来る。ニュースを見ていない時間帯だと、大使館からのメールで事件を知ったりする。大火事も、英領にハリケーンが来てもメールで知らせてくれる。最近いろいろあるので、お仕事大変だなあ、と思う。うちは田舎だから、東京に何かあったときの茨城県民程度の危機感なんですが、ありがたいことです。

近所のニュースなんて、こんなんです。

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道路で暴れた白鳥を警察が逮捕!BBCニュース

車中の容疑者、悪い顔してます?「見てんじゃねーよ」w

「リアル・『ホット・ファズ』だ」となごんだニュースでした。白鳥は健康診断を受けてから放鳥されたそうです。しょうもない。

小締め切りが毎週ある上に金曜が中締め切りなのでバタバタしているわたしですが、最近あった良いことといったら、「ステージ・ロシア」がケンブリッジに来ることになった。

ロンドンのプーシキン・ハウスでの劇場録画上映会は、「アンナ・カレーニナ」はプロジェクターが壊れて見られず、別の日にやり直し(おかげでタダで会員になれた)、「エヴゲーニー・オネーギン」は後半に機材がダウンして、後日ビデオのリンクがメールされただけでお茶をにごされたり、よくトラブルがある。業を煮やして主催者に直接、

「ケンブリッジあたりでやってくれると交通費も少なくて済むんですけど」とメールしたら、「実は進出を考えています。ロシア語コミュニティを知らない?」と逆に質問された。

オリガ先生に相談して、ケンブリッジ大学のスラブ研究の部門と、市内のロシア人会の連絡先を教えてみた。それが役にたったのかどうかは定かでないが、彼(アメリカ人のエディ)は交渉を成立させたようだ。市内の映画館で上映の運びになった。わーい。

しかし第一弾がかなり前衛のチェーホフ「かもめ」(サティリコン劇場)。お客が来るのか、心配。

「かもめ」ってこういうのだっけ。スラブ研究会はこのくらいじゃ怯まないかな。

 

 

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外で過ごす

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強い直射日光ではアレルギーが出るため、昼間は室内に籠っていますが、夏も終り頃になると、「ちゃんと太陽を浴びていない」と気になり、朝と夕方に外に出たくなる。暗い冬に向けて日光を溜めておかないと(溜めらるのか?)。

休日の朝はグランチェスターまで出かけて(上の写真)、果樹園の席で朝食。

例のイケメン探偵牧師がいる村です(フィクションだ)。バイロン卿の時代から有名だったようです。

リンゴがおいしそう。

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今週末はクリスマス前最後の祝日(月曜が休み)だった。普通そういうときは天気がショボるのだが、今回は好天に恵まれ、夏がちょっと戻ったよう。気温25度前後で快適。

夕方はバルコニーで食前酒とか、出かけた先でベンチで読書(ルース・レンデルの『The Bridesmaid』(石の微笑)をロシア語で読んでいる)などして外で過ごした。

でももう秋は始まっている。

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Hawthorn berries(サンザシ)ってやつかな。

木々先の方の葉が黄色くなりかけたりしている。

バルコニーの鉢に加えた、リンドウの仲間。

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連休終了と共に、また気温も23℃以下に下がるようです。やはり秋冬にはビタミンDを補給した方がよさそう。

 

 

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植物園を散歩

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近所の八重桜が咲いた。

再来週に締め切りあるんですが、気温も20度くらいまで上がって良い天気。我慢できず、本日は外に出ることにした。明日からがんばればいいや〜。

ケンブリッジ大学の植物園。

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人間を写してませんが、賑わってました。敷地が広いから混雑を感じるほどではなく、どこかのベンチは必ず空いている。

濃い色の忘れな草、名前はGreat Forget-me-notだそう。そうか偉いのか。

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てんこ盛りの八重桜がやはり可愛い。

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びよーん、と伸びていた枝。

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カフェも寄ろうかと思ったが、ランチどきでさすがに混んでいて、別の場所に行くことにした。ここはケンブリッジの駅からも比較的近い。その駅が最近大改修され、カフェもそこそこできている。便利になったのです。日本風のカレーや丼物、寿司が食べられるチェーンのWASABIも出店していてびっくりした。

ライラックも花盛り。

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空が青いと花も映える。

暑くも寒くもなく、爽やかなそよ風が吹いて、歩いているだけでも幸せ。今日は歩数1万2500を達成した。(いつもは平均8000歩程度)。

さて、明日から仕事だ。晴天、気温22度の予報!真面目に座ってられるだろうか。

 

 

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空振り「アンナ・カレーニナ」

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190217-1

一応記録しておきます・・・見られなかったけど

ロンドンのプーシキン・ハウスで、モスクワ・ヴァフタンゴフ劇場のダンス版「アンナ・カレーニナ」の中継録画上映会でした。

Режиссер-постановщик -- Анжелика Холина
Сценография -- Мариус Яцовскис

<CAST>
Анна Каренина -- Ольга Лерман
Алексей Каренин -- Евгений Князев
Алексей Вронский -- Дмитрий Соломыкин
Степан Облонский (Стива) -- Валерий Ушаков
Дарья Облонская (Долли) -- Мария Волкова
Екатерина Щербацкая (Кити) -- Екатерина Крамзина

主役オリガ・レルマンは1988年バクー生まれ、女優だがバレエは本格的に習っていた。旦那のカレーニン役は有名俳優のエヴゲーニー・クニャゼフですね、あまり踊らない役かな。

土曜日にモスクワからライブ中継、翌日の日曜に再上映ということで日曜にしたが、まずたどり着くまでが大変だった。日曜によくある保線作業のため、電車の代わりに1時間バス輸送、その後電車に戻って30分でロンドンへ。バスだといつもと景色が違って面白いけれど、時間がかかる。無駄に早起きしなければならなかった。

あとは順調な地下鉄で無事プーシキン・ハウスへ。大英博物館の近く。

ここはロシア文化をイギリスに紹介する拠点として、図書館があったり、ロシア語クラスがあったり。展覧会も常時行われているそう。今回初めて行った。

入り口の黒い扉のベルを押して待っていたら、外の歩道で煙草吸っていたおばさまが、

「開いてるから入っていいわよ」とロシア語で教えてくれた。ここはもうロシアか。

なぜ見られなかったかというと、プロジェクターの調子が悪いのかちゃんとつながっていないのか、シグナルが受信できてなかったり、映像が出ても音が出ない。女性スタッフが3人集まって携帯電話で誰かと話しながらいろいろ試していたが埒が明かず、ついに、

「あのう、お客様の中でこのシステムに詳しい方いらっしゃいませんか」と飛行機で急病人が出たときみたいな呼びかけをする始末。「詳しくないけど」と助けを申し出た女性がいたが、やっぱり駄目だった。

会場は40人くらい入れる、大き目の会議室程度の広さ。けっこういっぱいになっていたのに、どうしても機械が動かず、上映会は中止、その場でチケット代金払い戻しとなった。え〜。

「田舎から振り替えバスで来たのに」といったら隣りのロシア人女性が同情してくれ、ちょっと世間話でロシア語をしゃべった。

日曜日の午後3時に暇になってしまった。博物館に行こうかとも思ったが微妙な時間だし、ハーフターム(学期なかばの休暇)だから子供たちで混んでいそう、と面倒になり、画材屋で画材の補給をするにとどまった。

ストレートプレイも野心作が多いヴァフタンゴフ劇場による、バレエとはまた違うモダンな踊り版アンナ、観られなくて残念。でもまた機会はあるでしょう。

ちなみに帰りは線路の工事が終わって、直通電車が復活していた。面白い休日だったと思えばいいか。

<追記>翌日メールが来まして、イベント開催できなかったことの謝罪と、4月に改めて上映会をするので無料で来てくださいとのこと。それに1年プーシキン・ハウスの会員にしてくれるそうだ。図書館で本を借りられるのかしら。ロンドンにはしょっちゅう行けないし、どうしようか考え中。

トレイラー。

 

 

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1月だし・・・ダイエット本チェック

JUGEMテーマ:読書

夜のお仕事はやっとゴールが見えてきて、ほっと一息、いやいや、ここでついてはいけない。あと少しです。

座り仕事で運動不足になりがち。ちょうど1月だし、食事とエクササイズを見直そうとしている。

わたしの経験では、自分の体質と性格に合っているのが5:2ダイエット。ちょっと体が重くなったなあと思ったらこれに切り替えると、2,3キロはすぐ落ちる。

2012年にBBCのドキュメンタリーで紹介され、イギリスでは実行している人の多いダイエット法。プレゼンターのマイケル・モズリー博士が科学的に説明し、自ら実験台となって効果を実証したものを本にした『The Fast Diet』にはお世話になった(図書館で借りてだけど)。

日本語訳も出てます:

週2日ゆる断食ダイエット
週2日ゆる断食ダイエット

1週間のうち5日は普通に好きなように食べ、2日はカロリーを4分の1くらい、男性600kcal、女性500kcalに抑える。たまに”ちょっと断食”すると、体が修復モードになって傷ついた細胞を自分で癒す。なので長寿を期待できる。体重(しかもほとんど脂肪)が減るのは副産物。ベストな体重になったら低カロリーの日を1日にして、ずっと続けられる。

なのでこれをすれば良いのですが、この後モズリー博士が書いた本も読んでみた。

The 8-Week Blood Sugar Diet: Lose Weight Fast and Reprogramme Your Body for Life
The 8-Week Blood Sugar Diet: Lose Weight Fast and Reprogramme Your Body for Life

これは糖尿病患者(2型)とプレ糖尿病の人のための、血糖値をコントロールするダイエット。博士がもともと5:2を始めたのは、自分が糖尿病だと診断されたから。5:2でも治ってしまったが、より集中的に血糖値を下げるために、8週間、800kcalでぶっ通す方法を紹介。食事は地中海式に近いローカーボ。特に最近糖尿病と診断された人に効き、8週間後にはかなりの人の血糖値が正常に戻ったという実験も。長年患者だという人でも半分くらい効果があったそうだ。

わたしは糖尿病の心配はないが、「短期集中の方が脱落者が少ない」など参考になる情報があった。2型糖尿病が治る時代になったんですね。患者さんが実行するには、事前に主治医に相談した方が良さそう。

もう1冊、最初の本の共著者でレシピなど担当した栄養士のミミ・スペンサーさんの本はやや厳しい5:2。

Fast Beach Diet: The Super-Fast 6-Week Programme to Get You in Shape for Summer
Fast Beach Diet: The Super-Fast 6-Week Programme to Get You in Shape for Summer

”ビーチ・ダイエット”ということで、ホリデーで水着になるためとか、姉妹の結婚式が近いとか、クリスマスにいくらなんでも食べ過ぎたとか、少し気合いを入れて体を絞りたい人のための本。

5:2は週のうち5日は好きに食べていいという気楽さが売りだが、この本ではちょっと厳しめ。2日のプチ断食もまじめにして、ほかの5日も油断せず食べる物に気をつけ、エクササイズもして6週間だけがんばる。その後は通常の5:2にすればOK。

5:2を続けていてちょっとダレちゃった、というときに気を引き締めるのに良さそう。こっちをちょっとやってみようかな。

ダイエット本は読むともう成功したような気分になるけど、さっさと実行に移さないとね。

こういうのは個人の好みと体質によるので、自分に無理のない方法を選ぶのが大切なのは言うまでもないですが。

興味があれば、5:2ダイエットのHP(英語)はここです。

 

 

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明けましておめでとうございます

JUGEMテーマ:日記・一般

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(近所の白鳥、クリスマスの日に撮影)

 

気がついたら年が明けていました〜。年末のご挨拶もせずにすみません。

明けましておめでとうございます。来てくださってありがとう。

良い年になりますように。

世界はなるべく平和に過ぎてくれ、と思います。

 

↓白鳥の20分前の風景。

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新しいカメラ

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週末も朝から夕方まで仕事するはずが、土曜は一日出かけてしまった。

絵を納品するため、というもっともらしい理由をつけ、本当は新しいおもちゃが届いたから。

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オリンパスのミラーレスカメラ、OM-D E-M10 Mark II。

写真は撮りたいが、何分無精者で、重い一眼レフを持ち歩くのが嫌。いろいろリサーチした結果、これにしました。340gという軽さ。大きさも手ごろで邪魔にならない。首にかけて歩いても疲れない。

しかもレトロなデザインが可愛い。昔持っていたニコンのフィルムカメラに似ているかも。

こいつを持って遊びに、ではなく絵を納めに行ったのが、エセックス州のサフロン・ウォルデン。

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マーケットに面した図書館の時計塔。

今回はすべてカメラにおまかせのAUTOモードで撮ってます。なんせ届いたばかり、まだマニュアルもダウンロードしてなくて、使い方がわからないのだ。

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この建物は昔、ユースホステルだったそう。古い街で、17世紀の建造物もたくさんある。商店になっていたり住宅だったり。

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エセックスで一番大きいという教会内部。(の一角)

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例外的にピーカンで、コントラストが強い。

次回は中に入ってみたいホテル。

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ただ散歩しながら適当に撮った。AUTOでちゃんと撮れますね。

むしろ下手な人間(=わたしとか)が撮るより、ずっとお任せでいいような気もするほどだが、これから上達をめざして慣れていくつもり。

しかしその前に仕事を進めなくては。

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スタバもある他、チェーン店でない喫茶室・コーヒー店がいくつかあり、居心地がよかった。

 

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暑くて引きこもり

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朝から駐車場でごろごろして労働意欲をそぐ、会社のアイドル猫・マックス。

本格的に暑くなり、本日は快晴で30度近く。休日をいいことに、昼間はカーテンを閉め切ってドラキュラのように暗い部屋でまったり。

この程度でへたばっていては、35度超えも珍しくない日本の人に蹴られそうですが。暑いの苦手、日光アレルギー、日焼け止めアレルギー、芝生の花粉症なので、外なんて出たくない。このうち日焼け止めは、化学的成分を排した、物理的なものなら大丈夫なことがわかった。昔は主流だった、微粒子で物理的にブロックするため塗ると白くなるやつね。

ミシェル・フェイバーの新作の詩集が美しかった感想を書こうと思いつつ、頭が働かず、延期〜。

寝ながらラジオを聞いていて、ひとつ新しい知識を仕入れた。

時間の受け取り方の問題。

Next Wednesday’s meeting has had to be moved forward by two days.

次の水曜のミーティングは2日先に変更となりました、という訳でいいのかな。

で、結局ミーティングは何曜日?という質問。

金曜日という人と、(土日休みとして)月曜日だと答える人が半々くらいだったのが驚き。わたしは金曜としか考えられなかったので。

これは時間というものをどうとらえているかによるのだそうだ。

金曜という人は、自分が動いて未来に向かっている、と思っているそう。

月曜という人は、自分は止まっていて、未来の方がこっちにやって来る、と考えているとのこと。

初めて聞いた。面白いですね。

3分ほどのクリップ、興味ある方はどうぞ:

The Why Factor: The Monday / Friday Meeting Question!

さて、その後多少涼しくなった夕方から活動開始。生き血を求めてじゃありませんよ。チャリティ活動でクッキーを焼くことになり、抜型を買いに出たのだ。この暑いのにベーキングか〜。

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