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世界陸上のお相伴

JUGEMテーマ:日記・一般

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行ったのは木曜日です。お世話になっている人が来英したので日中に大英博物館などを案内したら、おこぼれで貴重なチケットが回って来た、IAAF World Championships。ラッキー。

上のスマホ写真でわかるでしょうか、右下にゴールが見えて、良い席。その代わり向こうでやっている三段跳びや高跳びなどは遠くて、スクリーンで見た方が早い。

中央の芝部分ではやり投げが行われている。絶対外れないように設計されているのだろうけど、トラックを走る人に刺さったら怖い――もちろんそんなことは起こらないようになってます。

スポーツにうとく、中でも特に陸上はさっぱりわからない。ボルトって人の名しか知らず、しかも彼すら顔はいまだに知らない。こんな人間に見せるのはもったいないような大会だ。

スポンサーがトヨタやSEIKOなど軒並み日本企業。

「金は一番出してる、けど選手はあまりいませんねー、あはは」とかとんでもないことを口走ってしまったわ。

でも昔に比べると日本選手も活躍しているのですね。

初めてその存在を知ったサニブラウンくんが走った200メートル決勝が見られました。世界の7位とは立派なことだ。

こんなに足の速い人類を見るのはこれが人生最初で最後でしょう。性能のいいボディというのは美しい。顔も、美男美女が多いような気がする。左右対称だから?

ロシア人選手もちらほら。次はちゃんと国として出られるといいんだけど。

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(スタート準備の女子)

会場の雰囲気は常に音楽が鳴ってアナウンスもDJ風?で、にぎやか。ある競技で歓声が沸く中で他の競技をやっていたり、選手の集中力はすごい。

やり投げの槍を運ぶラジコンカーや、ボランティアの人たちがてきぱきとハードルなど必要な物を並べているところ、バズーカ砲みたいなカメラを抱えたカメラマンがずらっと列を作っている背中など、面白い風景が見られて楽しかった。

うーん、やはり本来の見方から外れていたのではないだろうか、まあいいや。

 

 

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| ろき | スポーツ・外遊び・旅 | comments(3) | - |
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Comments:
みなさんそれぞれの見方があるから
楽しめればいいと思います。
サニブラウンとかケンブリッジ飛鳥とか
体型がもう走りそうですね。
その場所に行くと臨場感があって楽しそう。
ボルトの顔は・・・ボルト・ポーズをしていたら分かるわよ〜。
* はむはは * 2017/08/18 3:43 PM
はむははさん、やはり現場で見ると楽しいです。友達は日の丸持参してた。’参加’すると盛り上がりますね。
土曜日にはリレーが好成績だったようで、立派だわ。

別人がボルト・ポーズをしていたら騙される自信ありw
* Loki * 2017/08/18 8:34 PM
やはりスポーツも生の方が臨場感があるでしょう。
細かい部分は多分テレビの方が見やすいのだとは思いますが。

バレエやコンサートのライブと同じ感じでしょうか。
* Kiki * 2017/08/19 5:35 PM
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